2008年10月04日

大豆美

「大豆美」というものを発見いたしました。
あまり有名ではないのか、私は聞いたことがありませんでしたが、ちょっと調べてみると、大豆美アミノコラーゲンというものがありました。
「大豆」「アミノ」「コラーゲン」お肌に嬉しいものばかりではないですか。

使っている人の感想があったので、読んでみると。
「入浴時に体を洗っていてびっくりしました」
「お肌が吸い付くような感じがしました。」
と、ありました。
お肌というと、「顔」を思い浮かべていましたが、体全体も「お肌」でしたね。

私は、顔のお肌も気になりますが、アトピー体質なので、体全体も年中「乾燥肌」なので、一度使ってみたい品物ですね。
そして、この「大豆美」とは飲み物のようです。

大豆ペプチドをはじめとした、お肌の味方であるコラーゲンやセラミドなど、お肌の美しさを保つためには欠かせない成分が摂取できる粉末飲料で、活性酸素対策にも効果的だそうです。
ここで出てきた、活性酸素。
最近テレビでもよく耳にしますよね。
恐ろしい老化の原因になる物質です。
「老化」聞いただけで嫌な言葉ですが、人間は日々年はとっていくんですよね。
活性酸素とは人間の体を次々と蝕み、生活習慣病の多くは活性酸素が原因だとも言われています。
体から出る年老いた体臭も活性酸素が原因だと言われています。
活性酸素を除去するには、抗酸化食品を摂取すればいいと言われているようですが、そう簡単なことではありません。
老いないためにも、「大豆美」ますます気になる一品です。
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大豆と健康

最近では、健康に気をつかう人が増えているようです。
テレビなどで、この食材が良いと言われると、その日はその食材がスーパーから姿を消すこともあるようです。つまり売り切れるということです。
それによって、スーパーなどは、テレビで何が紹介されるかで仕入れを考えているところもあるとか・・・
テレビの影響はとてつもなくスゴイものですね。

近頃では、骨粗しょう症や、高血圧など生活習慣病と言われる病気では、食生活との関連性が高く私的されているようです。
そのため、健康を維持するためには食生活から改善していく方法が広がってきているようです。
健康食材の1つとして、大豆などがありますが、大豆とは健康にたいして何が良いのでしょうか。
大豆の成分は、タンパク質や脂質、最近はやりのイソフラボンや食物繊維などがあります。
そのほか、大豆成分の中には、コレステロールを低下させるもの、血圧の上昇を抑制するもの、肥満防止、癌の抑制など、さまざまな病気を抑える効果もあり、健康を維持するにはとても良い食材ではないでしょうか。
食べ方も、煮豆や豆腐と言ったように日本人にとっては身近なメニューですし、摂取しやすいのではないでしょうか。
大豆を摂取することにより、病気の回避もできますが、老化の防止にもなるうようです。
しかし、病気や老化の防止になるからと言って、大豆ばかりを摂取していては、また別の病気を引き起こしてしまいます。
いろいろな食材をまんべんなく食べることが、何より良いのではないでしょうか。
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畑の肉

大豆は「畑の肉」とも言われています。
よく耳にする言葉ですが、いったいどういう意味なのでしょうか。
大豆の成分が、肉や卵に劣らないほどの良質のタンパク質を持っているからです。
しかし、この大豆には肉よりももっと優秀な点がたくさんあるようです。

有名な成分ではタンパク質に、イソフラボン、食物繊維ですが、もう少し詳しくみると、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどがあります。悪玉コレステロールを持たないため血管を若く保ち、また、その悪玉コレステロールじたいを減らす効果もあるようです。
お肌の状態も若く保ち、脂肪燃焼の手伝いもしてくれるようです。
肉には多量の脂肪が含まれますが、大豆の脂肪分は少量です。
大豆はダイエットにも使えますが、肉は脂肪が多すぎて、ダイエットにはなかなか使えません。
このように成分の割合を見ても、肉よりも大豆のほうが優秀だと言えるでしょう。

大豆が使われている物を簡単に考えただけでも、醤油・味噌・豆腐と日本の食卓には欠かせない、いや毎日食卓に上がっていますね。
私のイメージでは、昔の日本では肉より魚を食べるほうが多かったように思います。
それは、これだけ大豆製品を摂取していれば、そんなに肉を食べる必要がなかったからではないでしょうか。
現在では、醤油や味噌なども健在のまま、肉を消費する量が増えています。
栄養を取り過ぎてしまっても、病気の原因になります。
最近、問題になっているメタボリックなどもそうではないでしょうか。
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大豆輸入量

私は、大豆は主に国産だと思っていましたが、大量に輸入もされているようです。
とある年の、日本国内の大豆消費量は年間にして507万トン。そのうちの国産大豆は27万トンしかないようです。
ほとんどの大豆が輸入されていることになります。
目に見える大豆は国産のものが多いかもしれませんが、サラダ油や、豆腐、醤油、味噌などの加工食品にはほとんど輸入大豆が使われているようです。

ここで気になるのが「遺伝子組かえ」についてです。
日本ではあまり馴染みがないように思いますが、海外では「遺伝子組み換え」は常に行われているとか。
海外で、とうもろこしや大豆は「遺伝子組み換え」のものが大量に出回っているようで、それが日本に輸入され、そして日本では「遺伝子組み換え」の表示がされないまま売られているのが現状のようです。
遺伝子組み換えが、何故いけないのかはまだ詳しくわかっていませんが、実験の結果ではいろいろと不安な結果が出ているようです。
アレルギーなどの心配もあるようです。
たとえば大豆ですと、大豆の遺伝子に除草剤や殺虫性の微生物の遺伝子を組み込んで栽培する。
殺虫性の微生物の遺伝子が組み込まれた大豆を、害虫が食べると死んでしまうらしいです。
害虫の被害から大豆を守るための方法だとは思いますが、簡単に言うと、その遺伝子を組み込まれた大豆の豆も周りには、害虫がたくさん死んでいるということになります。
害虫が死ぬような食べ物を人間が食べて、果たして本当に安全なのか疑問に思います。
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大豆成分

大豆は、「大いなる豆」という意味があるそうです。
もともとは、硬くて食べにくい豆だったようで、そのために 日本では大豆は醤油や味噌など、いろいろな形に加工されてきたようです。
醤油、味噌、豆腐、おからなど、大豆が使われているものを考えますと、日本の食卓には欠かせないものではないでしょうか。

大豆の成分とは、どんなものがあるのでしょうか。
タンパク質や、食物繊維、イソフラボンは有名なところですが、ほかにはどんなものがあるのでしょうか。
脂質、糖質、ビタミン、カルシウム、サポニン、トリプシンインヒビター、フィチン酸、アントシアニン、など、聞きなれない成分もたくさんあります。
これら、1つ1つは、コレステロールの低下作用や、血圧の上昇抑制、肥満防止、癌細胞の抑制、骨粗しょう症の緩和、糖尿病の予防など、現在問題になっているさまざまな病気の抑制作用があるようで、とても重要な食材の1つではないでしょうか。

特に大豆のタンパク質は極めて良質のタンパク質のようです。
人間の体内では作る事のできないアミノ酸をく含み、消化吸収も良く、栄養価に優れています。
血管をキレイにする働きもあるようで、血管を若く保ってくれる作用もあるようです。
老化や成人病の予防にも良く、肌にもとても良いとされています。

現在の日本人は、外食産業やデリバリーの発達によって、昔に比べて和食離れが起こっているように思います。
「和」食というくらいですから、やはり一番日本人の体にあっているのではないでしょうか。
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大豆ペプチド

「大豆ペプチド」という言葉を最近よく耳にしませんか?
しかし「大豆ペプチド」って何かわからないという人もたくさんいるのではないでしょうか?
そこで、大豆ペプチドについて説明いたしましょう。
大豆ペプチドとは、いくつかのアミノ酸が繋がった状態の物質で、体内への吸収が非常に早い。
ちょっとわかりづらいですね。簡単に説明すると、大豆のタンパク質が分解された状態、もしくは発酵したものを大豆ペプチドと言います。

大豆ペプチドはダイエットにも使えます。
ダイエットをうたい文句にした、大豆ペプチドの製品もたくさんあるようです。
大豆ペプチドは、基礎代謝を増加させ脂肪の燃焼を手伝います。
運動しながら大豆ペプチドを摂取してダイエットする場合は、運動の前とあとに大豆ペプチドを摂ると効果があるようです。

ダイエットだけではなく、スポーツをする人の味方にもなってくれます。
筋肉を作るのにも、多大な効果が得られるようです。
スポーツをするには、また上達するには筋肉は大切ですよね。
筋肉は、水分以外は80パーセントがタンパク質でできています。
ですので、筋肉を強化しようと思えば、よりたくさんタンパク質の摂取をする必要があります。

疲労回復にもペプチドは良いようです。
脳の疲れがとれるというのも見たことがあります。
ダイエットに良いというも気になりますが、脳の疲れがとれるというのは、かなりの魅力ですね。
寝ていても、夢をみたりして脳は動いているわけですから、かなりの疲労があると思います。
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国産大豆

日本で大豆は欠かせない食材ですが、ほとんどが海外からの輸入品です。
目に見える「大豆」ですと、わざわざ国産のものを選ぶことも可能ですが、油や醤油などの加工品ですと、そうはいきませんね。
加工品のほとんどは輸入大豆が使われています。

一言で「国産大豆」と言っても、たくさん種類があるようです。
用途別に種類があるようで、煮豆用ですと、ツルムスメ、ユウヅル、トヨムスメ、トヨコマチ、カリユタカ、トヨホマレ、ユキホマレ、ミヤギシロメ、タチナガハ、オオツルなどがあります。
主に北海道や東北が原産です。
納豆用ですと、スズヒメ、スズマル、ユキシズカ、鈴の音、コスズ、すずこまち、、納豆小粒、すずおとめなどがあります。
名前のほとんどに「すず」とついていますね。
豆腐用では、おおすず、オクシロメ、スズカリ、タンレイ、リュウホウ、スズユタカ、 トモユタカ、タチユタカ、たまうらら、ハタユタカ、あやこがね、ほうえん、ナカセンナリ、すずこがね、エンレイ、ギンレイ、ニシムスメ、アキシロメ、フクユタカ、むらゆたか、サチユタカがあります。
味噌用にはキタムスメ、さやなみ、タママサリ、タマホマレなどがあり、その他の用途ですと中生光黒、トカチクロ、いわいくろ、玉大黒、ゆめみのり、丹波黒、音更大袖、大袖の舞、ふくいぶき、青丸くん、あきたみどり、キヨミドリ、ハヤヒカリ、いちひめ、エルスター、などがあり、数えきれないほどの種類があります。
名前に「くろ」とついているのは、黒大豆でしょうか。
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大豆生産地

大豆と言えば日本の代表する食材なので、海外で大豆が生産されているイメージは少なかったですが、国産の大豆はごくごくわずかで、醤油や味噌などの大豆の加工品などにはほとんどが海外から輸入された大豆が使われています。
では、どのような国で生産されているのでしょう。
アメリカやブラジル、アルゼンチン、中国とさまざまな国で生産されています。
しかし、アメリカで生産されている大豆ですと「遺伝子組み換え」が心配されたり、中国原産ですと、最近問題になっている危険な物質の混入や衛生面や管理状態などの不備が心配されます。

そもそも大豆を食べるようになった始まりとは、東アジアの河川に生息していた野生の大豆が、食されるようになり、のちに人々に栽培されるようになったようです。

急速に大豆の栽培が世界中に伝わったのは1900年に入ってからで、ブラジル、アルゼンチンなどの南米やカナダなどにも広がりました。
日本に伝わってきた時期は、縄文時代の遺跡から大豆の炭化物のようなものが発掘されていることなどから、2000年ぐらい前に渡ってきたのではないかと考えられています。

日本国内ですと、北海道や東北をはじめとし、近畿地方や四国地方などで、さまざまな種類の大豆が栽培されています。
今では品種改良もすすみ、日本国内だけでも何十種類の大豆が存在します。
最近の大豆製品の原材料には「遺伝子組み換えでない」と記されていますが、最近次々と表面化してきている賞味期限の偽装などを考えると、消費者の目には見えないものですので、その表示も疑わしいものです。
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酢大豆

健康ブームの現在では、静かなブームになっている「酢大豆」というものがあるらしいです。
酢大豆とは文字通り、「酢」と「大豆」が一緒になったものです。
そして、またその文字通り「酢」と「大豆」が一緒に摂取できるため、非常に体にも良いようです。
どうして酢と大豆を同時に摂ると体に良いのでしょうか?
黒酢の働きには、体内の乳酸を減らしてくれる働きがあり、そして酢酸が体のエネルギーを作り出します。ここで大豆が登場します。この時に大豆に含まれるビタミンB1がエネルギーを作り出す手助けしてくれます。
そして、糖質や脂質が燃焼される時にも、大豆に含まれる「マグネシウム」が活躍するようです。
このように黒酢だけを飲むだけではなく、大豆と一緒に摂ることでさらに効果が上がるのです。
酢大豆とは酢に大豆をつけたものですが、その他に「乾燥酢大豆」というものもあるようです。
酢大豆は、そのまま飲むか薄めて飲むか、何かに混ぜて飲むのですが、やはり酸っぱい味が残ります。
この乾燥酢大豆は普通にお菓子のように食べるみたいですので、酢大豆よりも口にしやすいかもしれませんね。
酢に漬けた大豆は昔は「酢大豆」ではなく「酢豆」と呼ばれ、ある地方では保存食として一般家庭でも作られていたようです。
大豆は「畑の肉」と呼ばれているほど、良質なたんぱく質を多く含んだ食材ですので、酢大豆以外にも、栄養のとれる食べ方はたくさんあります。
醤油や味噌など、形を変えて毎日食卓に上がっているのではないでしょうか。
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スゴイダイズ

たまにCMで見る「スゴイダイズ」。
大豆飲料のようですが、豆乳とはまた違うようですね。
豆乳とは大豆を搾った物ですが、そうすると「おから」が残りますね。
この「スゴイダイズ」は、おからを残さずに大豆すべてを使った飲料のようです。
お肌にも良いようで、若い女性から年配の女性まで幅広く愛飲されているようです。
血液もサラサラになるとかで、最近流行りのメタボリックにも効果的なのではないでしょうか。

ただ、味のほうは、大豆が凝縮された味なので、湯葉やきな粉の味がするようです。
湯葉はお醤油などをつけますし、きな粉はお砂糖と混ぜますので、そのまま口にすることはなかなかないかと思いますが、きな粉などはそのままですと少し食べづらいですよね。
しかし良質だと言われている大豆タンパクや大豆イソフラボン、食物繊維など大豆の栄養のすべてを摂取できますので、この「スゴイダイズ」はダイエットや健康のためにもオススメできる商品ではないでしょうか。
抹茶味と、紅茶味がありますので、どちらもスッキリした飲み口で飽きの来ない味ではないでしょうか。
特に抹茶は流行りですし、紅茶は定番といったところでしょうか。
大豆飲料や豆乳が苦手な人にもオススメできるかと思います。

ちなみに、抹茶味には青大豆、紅茶味には普通の大豆が使用されているようです。
黒大豆とは「黒豆」だそうですが、青大豆とは何でしょうか?
枝豆も大豆ですが、枝豆は大豆が若いものだと聞いたことがありますが、青大豆とはやはり名前の色からして枝豆用の品種のようです。
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