2008年10月04日

大豆イソフラボン

イソフラボンは、大豆に含まれている成分で、女性ホルモンの代わりをすると、よく耳にした事があります。
骨粗しょう症や、乳がんの予防や、お肌にも良いと言われ、私の周りでもよく流行ったものです。

私も、毎日会社で大豆イソフラボンの入った豆乳を飲んでいました。
そのうちに、だんだんと豆乳を飲む機会も減りましたが、妊娠中にふと思い出し、スーパーで見かけた時には買って帰り、便秘の予防も兼ねて、せっせと飲んでいたところ「赤ちゃんに大豆アレルギーが出るかもしれないので、取り過ぎはいけませんよ」と病院の先生から言われました。
妊婦もそうですが、妊娠していない女性の場合でも安全な摂取量が決められているようですね。
摂取しすぎると、女性ホルモンが逆に低下してしまうとか。
しかし、流行りのせいなのでしょうか。私の飲んでいた小さいパックの豆乳にはイソフラボンが凝縮して入っていたので、妊婦の私がその豆乳を1パック全部飲んでしまうと、イソフラボンを摂取しすぎになるとの事でした。
ちなみに、日常生活以外の追加摂取量は1日57ミリグラムから30ミリグラムに改正されたようです。
特に、妊婦や乳幼児の場合はそれ以下の摂取に抑えないといけないようです。

せっかく女性の味方だと思った大豆イソフラボンが、取り過ぎると逆に女性ホルモンを低下させてしまうなんて、とても残念な事です。

しかしながら、妊婦であろうとなかろうと、イソフラボンであろうとなかろうと、取り過ぎは良くないということですね。
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大豆飴

大豆あめという、なんともおいしそうな飴があるようですね。

七尾の代表的な名物が「大豆飴」だということですが。
古い時代に「まめあめ」というのがあり、いつしか「大豆飴」として定着したようです。
「大豆飴と言えば七尾」、「七尾の名物と言えば大豆飴」と言ったように、割と有名らしい雰囲気でしたが、私は「大豆飴」は初めて聞きましたし、まず七尾とはどこでしょうか。

石川県能登地方の中心都市の七尾市というところだそうです。

大豆飴の作り方は水飴、大豆の粉を練り合わせて、焼いたクルミを加えて笹の葉に包みます。
独特の風味と香ばしさでたくさんの人々に好まれているようです。
作り方だけ見ると簡単そうですが、やはり自宅で作るのは困難かと思われます。
わかりやすく言うと「きなこ飴」という感じでしょうか。

今は、きな粉はブームですからね。ヘルシーでおいしい。
そんなブームからか、大豆飴のお店もとても多忙を極めている様子がうかがえました。

チョコレートやアイス、市販の飴にも、きな粉味があります。
きな粉と牛乳を混ぜて、きな粉牛乳や、知人に聞いためずらしい飲み方ですと、ヨーグルトにきな粉を混ぜて、ヨーグルトきな粉などもあるようです。
また別の知人から聞いた、もっと珍しい食べ方ですと、マカロニをゆがいてきな粉をまぶして食べる「マカロニきな粉」。
これはかなり驚きましたが、私はまだやってみる勇気がありません。
気になる方は、是非試してみてくださいね。
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大豆クッキー

大豆クッキー=(イコール)豆乳クッキーとも言うみたいですね。
聞いただけで、ヘルシーで美味しそうです。
けれども、調整されていない豆乳はマズくて飲めませんからね。
大豆クッキー、一度食べてみたい一品ですね。

豆腐を作る時にできる「おから」から作る大豆クッキー。
ダイエットにもガンガン使われてそうです。
私が見た事のある大豆クッキーダイエットの販売広告では、「痩せなかったら返金いたします。」と書いてありました。

しかし、ダイエットなどで大豆クッキーばっかり食べていると、大豆に含まれるイソフラボンの過剰摂取にならないのでしょうか。
イソフラボンを過剰に摂取するとホルモンのバランスが崩れるという問題も発生しています。

大豆クッキーに含まれる栄養素は、クエン酸第一鉄ナトリウム、酵母・ビタミンC、ビタミンE・ナイアシン、ビタミンA・パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸、ビタミンB12などなど、たくさんの栄養素が含まれています。
大豆クッキーには、食物繊維がたくさん含まれている為、ヘルシーかつ、ローカロリーでありながら満腹感を満たすことができます。

しかし購入できる場所が少いようで、コンビニやスーパーで見かける事はめったにありません。
インターネットではあるようですが、ネットでの購入は送料がかかりますし、割と価格が高めなこともあり、ご自分で作られる方もいらっしゃるようです。
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黒大豆

黒大豆とはあまり耳にしたことがない言葉ですが、お正月のおせち料理などに入っている黒豆の事だそうです。
普通のご家庭では市販の黒豆を買う方が大半だと思いますが、私の家では、お正月の前には大きなお鍋で黒豆を煮ます。
煮こぼれないように常に誰かが見張りながら煮るのが手間ですが、そんな昔ながらの黒豆の甘煮も風情があって良いかと思います。
市販の豆はとても甘いですので、甘すぎる豆が嫌いな私は、市販の物を買うよりも、手作りでお砂糖の加減で甘さ控えめの豆が好きです。
手間はかかりますが、とても簡単に作れます。
お正月だけではなく、普段でも作れたら良いのですが、少量を作るのは難しいように思います。白いご飯や煮物でも同じですが、大きなお鍋で作る方が不思議とおいしく出来上がりますね。

黒大豆は食べるだけではなく、せっけんや、お茶にも変身するみたいですよ。
豆腐のせっけんはよく聞いたことがありますが、黒大豆の石鹸は初めて知りました。
色がよく似た感じですと、炭の石鹸もありますね。
炭のせっけんは泡も炭色ですが、黒大豆のせっけんは、せっけんは黒色ですが泡は白い泡が出るようですよ。

黒大豆のお豆腐もありますね。
まだヘルシーブームなどが全くないころに、ウチにたまたまあった黒大豆のお豆腐。
灰色で、とっても奇妙だと思ったことを思い出します。
子供の私は「お地蔵さんのお豆腐」と言っていました。お地蔵さんみたいな色のお豆腐ということです。

今は、黒大豆のお豆腐は大好きですが、普通のお豆腐と比べるとちょっとお値段がしますので、普段はあまり食べる機会がありません。
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遺伝子組み換え大豆

まず遺伝子組み換えとは・・・
農作物の遺伝子に、除草剤の強い遺伝子を組み込んだり、殺虫毒素をもつ微生物の遺伝子を組み込んだりして、農作物の生産効率を上げる技術です。
そうすると、除草剤をかけても枯れませんし、害虫の被害にあうこともありません。
現在、大豆や菜種、トウモロコシなどがアメリカやカナダなどで栽培されています。
大量に日本に輸入され、ほとんどが「遺伝子組み換え」の表示がないまま、家庭の食卓に上がっているのが現状です。

遺伝子組み換え食品は、食品としての安全性は不明確で、免疫力を低下させるという実験結果も上がっており、アレルギーなどの不安もあります。

大豆の主な生産国は、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国で90パーセントを占めています。

2001年、これらの生産国での遺伝子組み換え大豆は、アメリカ70パーセント、ブラジル15パーセント、アルゼンチン9パーセントです。
ブラジルにいたっては、現在生産を禁止しているにも関わらず、影では生産されているようです。
遺伝子組み換え大豆は、安全性などの問題でも消費者には大きな問題であるでしょう。

たとえば、スーパーで買ってきた大豆や、トウモロコシに「遺伝子組み換え」の表示を見ることもありますが、私たち消費者はこの表示で判断せざるをえません。
表示に嘘があれば、嫌でも口にしてしまっていますし、自分が直接口にしていなくても、遺伝子組み換えの農作物を食べている牛や豚など、別のルートから口にしている場合も多くあるんではないでしょうか。
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大豆カロリー

大豆のカロリーはいったいどれぐらいでしょう?
乾燥大豆 100g当たり 415カロリー(kcal)
ゆでた大豆 100g当たり 19カロリー(kcal)

大豆はゆでると約2.2〜2.3倍になります。

上の数字だけではわかりづらいですが、大豆はよくダイエットにも使われるぐらいですから、低カロリーだといえるでしょう。
わかりやすく例をあげますと、ご飯100gで約168カロリーになります。

大豆が使われている食品はたくさんあります。
大豆クッキー、大豆パスタ、大豆パン、豆腐そうめん・・・などなどダイエットに使われているものもたくさんあります。
しかし、大豆の摂取のしすぎにも注意が必要です。
ダイエットに大豆メニューばかり取り入れてしまうと、女性ホルモンでおなじみの大豆イソフラボンの過剰摂取となってしまいます。
大豆イソフラボンの摂取のしすぎは、女性ホルモンのバランスを崩してします恐れがあります。
そして1日に摂取しても良いとされている量は、思っているよりもごく少量なのです。
しかし、現在ではイソフラボンが凝縮された豆乳なども存在しており、特に妊婦の方のイソフラボンの摂取のしすぎは注意です。

しかし、低カロリーの大豆は、やはりダイエットには魅力的な食品です。
豆腐や味噌にも大豆は使われていますが、食べすぎてはいけないと言った情報は聞いたことがありません。
日本人の食卓には味噌汁は欠かせないものですし、「大豆」から形を変えると、また違った栄養素になるのでしょうか。
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大豆ダイエット

ひとくちに「大豆ダイエット」と言ってもたくさんあります。
ネットなどで少し調べただけでも、豆乳ダイエット、大豆クッキーダイエット、酢大豆ダイエット、大豆プロテインダイエット、ココアダイエット(大豆イソフラボン)、味噌汁ダイエット、おからダイエットと、大豆を含んださまざまなダイエットがあります。

知人がこんな大豆ダイエットをしていました。
朝・昼・晩と大豆を1粒だけ食べていました。たった1粒だけです。
何日か続けた結果、倒れてしまいました。
1日で大豆3粒はかなり過酷なダイエットではないでしょうか。
白いご飯などを食べるのをやめておいて、煮豆だけを普通の量を食べていても、普通にダイエットできるんじゃないでしょうか?
しかし、「○○ダイエット」って、どんなダイエットでもそうですけど、同じものばっかり食べていると飽きてしまいますよね。

大豆ダイエットの場合ですと、毎日毎日メニューは違っても大豆ばっかりだと、1週間も続ければ他の食べ物が食べたくて食べたくて、逆にリバウンドしてしまいそうですね・・・
アタシは、まだ「○○ダイエット」はしたことがないです。
1回挑戦してみたら、意外とできるかもしれませんね。
しかしながら、主婦は普段の晩御飯の献立にも悩むのに、家族の献立と自分の献立が違うとなると、晩御飯を2種類考えないといけないのは、考えものですね。
大豆を使ったダイエットで、なかなか良さそうなものを見つけました。
「大豆ペプチド」を使用するのが効果的ではないでしょうか。大豆ペプチドは基礎代謝や食後のカロリーの消費を増やし、体脂肪の燃焼を促進させるという働きがあるようで、ダイエットに最適な素材のようです。
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大豆パスタ

世の中には「大豆パスタ」というものがあるらしいです。
パスタ好きの私にとっては、かなりかなり興味のある一品です。
いったいどうものなのでしょう?
少し調べてみましたところ味についてのコメントが気になったのであげてみます。
「栄養はあるかもしれないが、味はおいしくない」というコメントが多いようです。
パスタというよりソバの感覚に近いらしいです。
そうすると、パスタと言えば「トマト風味」を思い浮かべますが、それだとやはりおいしくないのでしょうか。
味付けにも悩んでしまいますね。

しかし、小麦アレルギーなどがあり、パスタが食べれない人にとっては、大豆パスタなどがあるとうれしいですね。

購入方法は、やはりネットショッピングが多いみたいです。
ネットショッピングは送料がかかるので、主婦の私からしたら少し考えものですが、スーパーに売っていないとなると、ネットでの購入しかないのでしょうね。

大豆パスタならぬ、黒大豆パスタに青大豆パスタというのも見つけました。
普通のパスタにも、緑色をしたものやピンク色のものがありますね。
大豆パスタのレシピなんかを見てみますと、トマト風味よりも和風の味付けが多かったです。
しかし、黒大豆のパスタは彩りがよろしくないようですが、普通のパスタでもイカスミパスタなんかは、見た目は黒色ですものね。
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大豆ハンバーグ

私が作る大豆ハンバーグは、正しくは、「大豆入りひじき」ハンバーグですが。
友達に教えてもらったレシピです。
普通の手順で作ったひじきですが、たくさん作りすぎて次の日にあまった場合に、この方法を活用します。
あまったひじきに、鶏ミンチを混ぜて焼くだけです。
普通のソースで食べてもおいしいですけど、照り焼きのソースが1番合うのではないかと思います。
ひじきはヘルシーなので、無理に多めに作って、いろんなメニューに転用するのもいいのではないかと思いますね。
大豆ひじきハンバーグですと、鶏ミンチもヘルシーですし、大豆もダイエットにはかなり活躍しているみたいですので、ダイエットメニューにも良いのではないでしょうか。

大豆ハンバーグの他の作り方を調べてみると、普通のハンバーグにすりつぶした大豆を入れ、さらにソースにも大豆を加えて作るというものがありました。
あらびきミンチに大豆を混ぜることによって、バランスのとれたタンパク質になるようです。
カロリーもダウンしますし繊維もしっかりとれますので、これもやはりダイエットメニューに良いのではないでしょうか。

他には、ミンチ肉を使わない大豆ハンバーグというのもあるようです。 大豆をすりつぶして、牛脂と混ぜて焼くだけ。ミンチを使用しないとなると、さらにヘルシーですね。
しかし、牛脂は少しカロリーが高めでは?とも思いますが、作り方の詳細はそこではわからなかったので、詳しい事はわかりません。

ソースにも大豆を使うというハンバーグが一番おいしそうです。
1度試してみたいですね。
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枝豆

枝豆というと、ビールのおつまみを思い浮かべますね。
あの塩味の・・・
スーパーでは、枝豆入りのちくわのような、かまぼこのような物も見たことがあります。
しかし、やはりそれらもおつまみに近いですね。
私は大根と一緒に煮ものにしましたが・・・

逆にビールの定番のおつまみといえば1番に思い浮かぶのが枝豆ですね。
枝豆は夏バテの解消にもとても効果の高い食品らしいです。
知らない人もたくさんいるようですが、枝豆とは大豆の未熟な豆らしいです。
私も知りませんでした。
枝豆は、豆と野菜の両方の栄養をもっているようです。
大豆は穀物として古い時代から栽培されていたようですが、枝豆は約300年前から栽培され始めたようです。

記録によると、中国で紀元前400年〜200年前に大豆が伝わり、海外から来た豆ということで「えびすまめ」といわれていたようです。

ここで枝豆の作り方を説明してみましょう・
おいしい作り方には2種類あるようです。
・沸騰させた湯に、豆を入れ茹でる。・ザルにあげて水を切り、塩を振りかける。
・生の枝豆をボウルに入れ、サヤごと塩もみし、その塩とともに沸騰した湯に入れて茹でることによって、色が鮮やかに仕上がるようです。

冷ます場合は、冷水でさらすのではなく、うちわなのであおいで冷ます方が味を損ねることがなく、おいしく出来上がるようです。

兵庫県の篠山では、黒豆の若いものを「黒枝豆」として、食べるようです。
普通の枝豆の鮮やかな緑色に比べて、茹でた直後からも黒味がかった、見た目は悪いようですが、味は格別だとか。
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大豆レシピ

大豆の中国風炒め物
材料(4人分)
ゆで大豆・・・カップ1と1/2
干ししいたけ・・・8枚
ゆでたけのこ・・・100g
さやえんどう・・・適量
サラダ油・・・大さじ2
スープ・・・カップ1
砂糖・・・大さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ2
水溶き片栗粉(片栗粉・小さじ1、水・小さじ1)


・干ししいたけはもどして軸を除き、半分にそぎ切りにする。
・たけのこは短冊切りにする。
・さやえんどうはスジをとってサっと塩ゆでし、両端を三角形に切り落とす。
・中華鍋に油を熱し、ゆで大豆と食材を入れて炒め、スープを加えて煮る。
・煮立ったら、砂糖、しょうゆを加え、大豆に味がしみるまで弱火で煮る。
・水溶き片栗粉を少しずつ回し入れ、とろみがついたら火を止める。
・器に盛り、さやえんどうを散らす。


ポークビーンズ
材料(4人分)
大豆水煮・・・カップ1
完熟トマト・・・4個
玉ねぎ・・・2個
ベーコン・・・200g
赤砂糖・・・80g

[手順]豆を一晩、水につけてもどす→鍋に入れて煮る→材料を加えて煮込む

・豆はよく洗って3倍の水につけ、一晩おいて戻す・
・つけ汁ごと鍋に入れて、火にかけ、アクをとりながら少し硬めにゆでる。
・トマトは湯むきしてザク切り、玉ねぎは粗みじん切りにしてベーコンは2センチ角に切る・
・ゆでた豆をザルにあげて、ゆで汁を捨て、新しい水をヒタヒタに入れ、他の食材を加えて煮る。
・煮立ったら火を弱め、アクをとりながら煮込む。途中、砂糖を2、3回にわけて加え、好みの味加減にする。
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煮豆

大豆の煮豆は、まだ作ったことがありません。
私は、大豆といえば、ひじきにいれてしまいますね。
煮豆には変わりはないのですが。

煮豆料理の定番、大豆と昆布の煮豆。
大豆は食物繊維をとても多く含むので、ヘルシーで体にとても良いものです。

煮豆と言っても、豆だけを煮る事は少ないですね。
さきほども書いたように、昆布と煮たり、色々な野菜と煮込むことの方が多いのではないでしょうか。
そうすると、一度にたくさんの野菜の栄養もとることができるので、煮豆とはとても栄養バランスの取れたメニューなのです。

そして、「最近全然食べていない」と思う野菜を入れたり、冷蔵庫のあまった野菜を入れると冷蔵庫の整理もできますし、たくさんの野菜の味を吸った豆がさらに美味しくなる、一石二鳥の料理なのです。

私は、よくスープに大豆を入れます。
トマトスープです。一般的には「ポークビーンズ」ともいわれていますが、あのスープもたくさんの野菜を取ることができますし、冷蔵庫の整理もできます。

和風では煮豆、洋風ではポークビーンズと言ったところでしょうか。

買ってきたお弁当の隅にもよく煮豆がついていますよね。
栄養バランスを考えていると思われれる市販のお弁当にも煮豆はついてくるのです。
そう考えると、やはり煮豆の栄養価はとても高いものだと言えるでしょう。

しかし、乾燥大豆から煮豆を作るのは少し手間ですよね。
上手に作るのも割と難しいようですので、最近では敬遠されがちになってきているようです。
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ソイジョイ

「これ、大豆ですから」で有名なお菓子「ソイジョイ」
私が食べたことがある味は、マンゴーココナッツとカカオオレンジ、アプリコット、サンザシですが、どれも色んな味がしすぎて結局何味なのかわからなくなってしまいました。

しかも冷蔵庫で保管してしまったために、クッキー部分も堅くなってしまいましたが、それ以上に中身のフルーツたちがカチンカチンになってしまい、とても食べづらかったです。

CMではダイエットに使われているような感じでしたが、私は普通にお菓子のように食べてしまいました。
そして気になったのは、サンザシ味。
食べた感じは普通のフルーツでした。味も何味かはわからなかったですが、果物には変わりなかったです。
しかし、サンザシって何ですか?と自問自答。
あまり聞いたことのないフルーツですけど、有名なのでしょうか。
マンゴーなどと同じように、突然ブームになるフルーツでしょうか?

サンザシとは、漢字では「山査子」と書くようで、バラ科の植物で、果実は薬用になるとか。
西洋ではハーブとして使用されているようで、心悸亢進や心筋衰弱の心臓病に使われるようです。
今、薬用とありましたが、果物ではないのでしょうか。
サンザシは、そのまま使われるのではなく果実を潰し、カンテンや砂糖と混ぜ、筒状に乾燥させたものが多いようです。
中国では、サンザシを円柱状に加工した後、スライスして10円玉の形にしたものが多く「山査子餅(シャンジャーズビン)」という。
酢豚に入れる場合もあるようです。
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大豆アレルギー

食物アナフィラキシーとは、食物が、皮膚に付着した場合や、食べた場合に起こる急激なアレルギー反応のことをさします。
局所的な反応と全身的な反応があります。
局所的な反応だけの場合もありますし、職所的な反応と全身的な反応も起こす場合もあります。局所的な反応がないまま、いきなり全身反応だけが出現する場合もあります。
局所的な反応そしては、接触した場所の接触性皮膚炎や浮腫が主たる反応です。
たとえば大豆アレルギーだった場合。大豆を飲み込んだ場合を例にとりますと、唇が腫れあがったり、胃腸粘膜がただれ、腹痛や下痢、吐血、下血を起こしたりする場合もあります。
最悪の場合では、喉頭浮腫から窒息する可能性もあります。
全身性の反応は、芽や唇などの粘膜や皮膚でもアトピー性皮膚炎や掻き傷などの傷口のある場所に付着した場合や食べることによって、胃腸粘膜から吸収された場合に、それぞれの場所から、体内に食物抗原が侵入することから、全身性に反応が起こります。

具体的な例としては
食べた場合
・おかしな味がする
・唇や舌の先が腫れる
・喉が痛くなる、声がかれる
・咳が出る、息苦しくなる
・お腹が痛くなる
・身体がかゆくなる、じんましんが出る
・気分が悪くなる、めまいがする
・身体がだるくなる、しんどくなる
・意識がおかしくなる
・顔色が悪くなる
・嘔吐する
・喘鳴とともに息苦しくなる

体に付着したとき
・付着した部分が赤くなり、腫れる
・身体がかゆくなる
・じんましんが出る
・気分が悪くなる、めまいがする
・身体がだるくなる、しんどくなる
・意識がおかしくなる
・顔色が悪くなる
・嘔吐する
・喘鳴とともに息苦しくなる
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大豆加工品

大豆を使った加工食品はたくさんあります。
大豆はさまざまな商品に加工され、日常の食生活に多く利用されています。
豆腐、味噌、醤油、煮豆、納豆、きなこ、ゆば、など大豆は多くにわたって食されています。

加工品を紹介いたしましょう。

・枝豆・大豆が若いうちに収穫した緑色のもので、ビールのおつまみによく合います。
・もやし・大豆を暗所で発芽させたものです。
・煮豆・大豆を煮込んだ料理です。煮ることによってタンパク質の吸収が9割以上になります。
・炒り豆・炒った大豆です。節分に使われます。おやつや、おつまみにも合うでしょう。
・きなこ・炒った大豆を粉にしたもので、和菓子によく使われます。
・納豆・大豆を蒸したあとにさらに煮込み、納豆菌で発酵させたものです。
・味噌・大豆を蒸したあとに煮込み、米や大麦と、麹菌で発酵させたもの。
・醤油・脱脂大豆を麹菌で発酵させたもの。
・豆乳・大豆を水につけ、加熱、粉砕して、搾った乳状のものが豆乳です。
・ゆば・豆乳を熱したときに表面にできる膜をすくいあげたもの。
・おから・豆乳を搾ったあとの搾りかすです。卯の花ともいいます。
・豆腐・豆乳をにがりで固めたもの。固め方の違いで、木綿、絹こしと名前が変わります。
・凍り豆腐・別名高野豆腐。豆腐を凍らせて、解凍脱水したもの。
・油揚げ・木綿豆腐を薄く切り、水分を取り除いて油で揚げたもの。
・厚揚げ・木綿豆腐を水きりして、高温で揚げたもの。

他には、がんもどき、豆腐よう、臭乳、臭豆腐、黄粉、ずんだ、打豆などがあるようです。
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大豆油

油の中でも菜種油と並んで、代表的なものに「大豆油」があります。
私は気にもしたことがありませんでしたが、大豆油とは、他の油と調合されて,サラダ油や,天ぷら油という名前で使用されています。
普通にスーパーに売っている油ですね。知らずに普段から、たくさん使っていました。

中でも菜種油、コーン油、綿実油と混ぜられる事が多いみたいですね。
大豆油は独特のうまみとコクがあるようです。
業務用にも広く使われているようで、また加工油脂としては、マーガリンやショートニングにも使われているみたいです。
その他ではマヨネーズやドレッシングなどにも使用されているようですね。
ほとんどが日々使っているものですので、自分の知らないところで、大豆油をかなり摂取しているようです。

そして、何よりも驚いたのが、印刷のインクにも大豆油が使用されているということです。

オイルショック後に、アメリカで石油ベースのインキの代用品を探し、1987年に石油ベースのインキの代用として、ソイ・インキが登場したようです。
大豆は食品以外にも幅広く使われているんですね。

さて、話は変わりますが、子供のアトピーなどで大豆油をひかえるようにと病院から支持をいただく場合があるようですが、上にも書いたとおり、市販の油の中には必ずと言っていいほど大豆油が使われています。
つまり、この場合は油を使ってはいけないということになるわけです。
昔はアトピーといえば、原因がわからないことが多かったのですが、今ではアトピー専門の病院などへ行くと食事療法で治す事が多いようです。
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大豆パン

私はパンが大好きな人間です。
大納言パンは聞いたことあるのですが・・・
大豆パンとは、あまり聞いたことないですね。たぶん「大豆」とつけるから聞きなれないだけで、「豆乳パン」と言った方が馴染みがあります。
しかし、豆乳を使ってないパンですと「豆乳パン」とは言えないですね。
豆乳パンは、豆乳のクリームが入ったパンと、生地に豆乳を混ぜてあるパンと2種類見たことがあります。

しかし「大豆パン」というと、豆が直接入っているパンを思い浮かべてしまいますが、私が見た大豆パンは見た目は普通のパンでした。
生地の中に大豆を練りこんでいるんでしょうね。

大豆はよくダイエットに使われているようですが、この大豆パンはどうでしょうか?
パンは腹もちが悪いですし、私はパンだと一度にたくさん食べてしまいますので、ダイエットに使うには向いていないような気がします。

しかし、糖尿病などの方へのレシピに大豆パンがありましたので、やはりヘルシーなのには変わりないようです。
よくある大きさの大豆パン1つで、約154キロカロリーだそうです。
糖尿病レシピは、正直「すごいおいしい」と言えるものは少ないようで、ヘルシーでおいしいものというのはなかなか少ないようですが、この大豆パンはなかなか美味だとか。

最近では、糖尿病レシピを扱うレストランができたりと、糖尿病でも外食ができるらしいですね。
メニューはやはり、見た目は普通の白ご飯でしたが、ご飯の代わりにコンニャクを使っていたりと工夫もされているようです。
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大豆もやし

もやしとは・・・
植物の名前ではなく、「芽し」「萌し」「生し」という意味だそうで、米・麦・豆類・野菜などの種を水に浸して、暗所で発芽させたものです。
大豆から作るもやしは大豆もやしと呼ばれ、牧草の種子から作るもやしは糸もやしともよばれ、大変人気があります。
 最近では、食物繊維をたくさん含んでいるもやしの需要が安定しています。
 日本では、豆もやしは昔から薬用として黒大豆のもやしが用いられ、江戸時代になってからは食用にも用いられるようになりました。
大豆もやしは 韓国料理では、ビビンバやナムルの具材には欠かせない食材となっています。
シャキシャキっとした触感が独特ですが、豆の部分の火の通りが悪いので、豆の煮えた香りがするまで加熱すると良いようです。

大豆もやしの効果・効用
利尿作用・夏バテの症状の改善
漢方では大豆黄巻と呼ばれいて胃の働きを整えるとされています。

大豆もやしのレシピと言うとスーパーに売っている「大豆もやしのキムチ」やビビンバの上にのせる「ナムル」を思い浮かべ、ほかではなかなか使う事のない食材のように思えますが、少しレシピを調べてみると、カレーや和え物、炊き込みごはん、味噌汁にと何にでも使える食材のようです。
これからは晩御飯のレパートリーの食材に入れておきたい野菜ですね。
今までは普通のもやしを使っていたメニューを大豆もやしに変えるだけでも、また違った食感になってよろしいのではないでしょうか。
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大豆の種類

まずは名前の由来から。
「だいず」は漢字では「大豆」と書きますが、これは「大いなる豆」という意味から名付けられてとされています。
「大いなる」とは第1番目という意味で、大豆は1番目の豆という意味です。

大豆の種類
大豆は、大きさの違いや、色の違い(黄色・白色・黒色・緑色)など、とてもたくさんの種類があります。日本では、黄色の大豆を主に「大豆」と呼び、昔から形の大きい大粒種が最も多く栽培されてきました。
・大粒種 --- そのままで、煮豆などの料理に使われます。
・中粒種 --- 豆腐や味噌、醤油、油揚げなど、加工品に使われます。
・小粒種 --- 納豆に使われます。

大豆の種類の名前をあげてみましょう。
ツルムスメ、ユウヅル、トヨムスメ、トヨコマチ、カリユタカ、トヨホマレ、ユキホマレ、ミヤギシロメ、タチナガハ、オオツル、スズヒメ、スズマル、ユキシズカ、鈴の音、コスズ、すずこまち、納豆小粒、すずおとめ、おおすず、オクシロメ、スズカリ、タンレイ、リュウホウ、スズユタカ、トモユタカ、タチユタカ、たまうらら、ハタユタカ、あやこがね、ほうえん、ナカセンナリ、すずこがね、エンレイ、ギンレイ、ニシムスメ、アキシロメ、フクユタカ、むらゆたか、サチユタカ、キタムスメ、さやなみ、タママサリ、タマホマレ。
中生光黒、トカチクロ、いわいくろ、玉大黒、ゆめみのり、丹波黒、音更大袖、大袖の舞、ふくいぶき、青丸くん、あきたみどり、キヨミドリ、ハヤヒカリ、いちひめ、エルスター。
ここに上げただけでも50種類以上あります。
用途は煮豆用や、豆腐用、味噌用などいろいろですが、大豆にはホントにたくさんの種類があります。
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大豆粉

大豆粉とは一体なにでしょうか。
きな粉とはまた違うのでしょうか。
初めて聞いた時は、私は同じものだと思っていましたが少しだけ違うようです。

少し調べましたところ、大豆粉は、大豆の殻など余分な部分を取り除き、粉砕して粉にしたもので、きな粉とは、大豆を十分に炒ってから粉状にしたものです。
節分の時に、炒った大豆をまいたり、食べたりしますが、あの豆を粉にしたものがきな粉です。

となりますと、きな粉の方が大豆のすべてを使用しているということですね。
大豆粉はどういうものに使われるのでしょうか。
大豆クッキーや大豆パン、大豆パスタや大豆のお菓子など、大豆製品を作る時にこの大豆粉が使われるようです。

きな粉は、製品にするというよりもそのまま食べてしまう事の方が多いのではないでしょうか。
安倍川餅や、わらび餅などの和菓子、きな粉牛乳、さらにパワーアップしたものでは黒ゴマきな粉牛乳などもあるようです。
しかし、きなこチョコなど製品になっているものもありますので、いちがいには言えないようですね。

大豆粉のホットケーキなんかもあるようです。
世の中には色んな食べ物がありますね。
しかし、この大豆粉。以外にカロリーがあるようで、ダイエットに使っていいものかどうかは考えものです。

豆腐作りにも大豆粉を使うようなことも聞きました。
豆腐は豆乳にニガリを入れるだけではないのか?と思いましたが、世の中にはいろいろな使用方法が存在するようです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:35 | TrackBack(0) | 野菜