2008年10月04日

大豆イソフラボン

イソフラボンは、大豆に含まれている成分で、女性ホルモンの代わりをすると、よく耳にした事があります。
骨粗しょう症や、乳がんの予防や、お肌にも良いと言われ、私の周りでもよく流行ったものです。

私も、毎日会社で大豆イソフラボンの入った豆乳を飲んでいました。
そのうちに、だんだんと豆乳を飲む機会も減りましたが、妊娠中にふと思い出し、スーパーで見かけた時には買って帰り、便秘の予防も兼ねて、せっせと飲んでいたところ「赤ちゃんに大豆アレルギーが出るかもしれないので、取り過ぎはいけませんよ」と病院の先生から言われました。
妊婦もそうですが、妊娠していない女性の場合でも安全な摂取量が決められているようですね。
摂取しすぎると、女性ホルモンが逆に低下してしまうとか。
しかし、流行りのせいなのでしょうか。私の飲んでいた小さいパックの豆乳にはイソフラボンが凝縮して入っていたので、妊婦の私がその豆乳を1パック全部飲んでしまうと、イソフラボンを摂取しすぎになるとの事でした。
ちなみに、日常生活以外の追加摂取量は1日57ミリグラムから30ミリグラムに改正されたようです。
特に、妊婦や乳幼児の場合はそれ以下の摂取に抑えないといけないようです。

せっかく女性の味方だと思った大豆イソフラボンが、取り過ぎると逆に女性ホルモンを低下させてしまうなんて、とても残念な事です。

しかしながら、妊婦であろうとなかろうと、イソフラボンであろうとなかろうと、取り過ぎは良くないということですね。
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大豆飴

大豆あめという、なんともおいしそうな飴があるようですね。

七尾の代表的な名物が「大豆飴」だということですが。
古い時代に「まめあめ」というのがあり、いつしか「大豆飴」として定着したようです。
「大豆飴と言えば七尾」、「七尾の名物と言えば大豆飴」と言ったように、割と有名らしい雰囲気でしたが、私は「大豆飴」は初めて聞きましたし、まず七尾とはどこでしょうか。

石川県能登地方の中心都市の七尾市というところだそうです。

大豆飴の作り方は水飴、大豆の粉を練り合わせて、焼いたクルミを加えて笹の葉に包みます。
独特の風味と香ばしさでたくさんの人々に好まれているようです。
作り方だけ見ると簡単そうですが、やはり自宅で作るのは困難かと思われます。
わかりやすく言うと「きなこ飴」という感じでしょうか。

今は、きな粉はブームですからね。ヘルシーでおいしい。
そんなブームからか、大豆飴のお店もとても多忙を極めている様子がうかがえました。

チョコレートやアイス、市販の飴にも、きな粉味があります。
きな粉と牛乳を混ぜて、きな粉牛乳や、知人に聞いためずらしい飲み方ですと、ヨーグルトにきな粉を混ぜて、ヨーグルトきな粉などもあるようです。
また別の知人から聞いた、もっと珍しい食べ方ですと、マカロニをゆがいてきな粉をまぶして食べる「マカロニきな粉」。
これはかなり驚きましたが、私はまだやってみる勇気がありません。
気になる方は、是非試してみてくださいね。
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大豆クッキー

大豆クッキー=(イコール)豆乳クッキーとも言うみたいですね。
聞いただけで、ヘルシーで美味しそうです。
けれども、調整されていない豆乳はマズくて飲めませんからね。
大豆クッキー、一度食べてみたい一品ですね。

豆腐を作る時にできる「おから」から作る大豆クッキー。
ダイエットにもガンガン使われてそうです。
私が見た事のある大豆クッキーダイエットの販売広告では、「痩せなかったら返金いたします。」と書いてありました。

しかし、ダイエットなどで大豆クッキーばっかり食べていると、大豆に含まれるイソフラボンの過剰摂取にならないのでしょうか。
イソフラボンを過剰に摂取するとホルモンのバランスが崩れるという問題も発生しています。

大豆クッキーに含まれる栄養素は、クエン酸第一鉄ナトリウム、酵母・ビタミンC、ビタミンE・ナイアシン、ビタミンA・パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸、ビタミンB12などなど、たくさんの栄養素が含まれています。
大豆クッキーには、食物繊維がたくさん含まれている為、ヘルシーかつ、ローカロリーでありながら満腹感を満たすことができます。

しかし購入できる場所が少いようで、コンビニやスーパーで見かける事はめったにありません。
インターネットではあるようですが、ネットでの購入は送料がかかりますし、割と価格が高めなこともあり、ご自分で作られる方もいらっしゃるようです。
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黒大豆

黒大豆とはあまり耳にしたことがない言葉ですが、お正月のおせち料理などに入っている黒豆の事だそうです。
普通のご家庭では市販の黒豆を買う方が大半だと思いますが、私の家では、お正月の前には大きなお鍋で黒豆を煮ます。
煮こぼれないように常に誰かが見張りながら煮るのが手間ですが、そんな昔ながらの黒豆の甘煮も風情があって良いかと思います。
市販の豆はとても甘いですので、甘すぎる豆が嫌いな私は、市販の物を買うよりも、手作りでお砂糖の加減で甘さ控えめの豆が好きです。
手間はかかりますが、とても簡単に作れます。
お正月だけではなく、普段でも作れたら良いのですが、少量を作るのは難しいように思います。白いご飯や煮物でも同じですが、大きなお鍋で作る方が不思議とおいしく出来上がりますね。

黒大豆は食べるだけではなく、せっけんや、お茶にも変身するみたいですよ。
豆腐のせっけんはよく聞いたことがありますが、黒大豆の石鹸は初めて知りました。
色がよく似た感じですと、炭の石鹸もありますね。
炭のせっけんは泡も炭色ですが、黒大豆のせっけんは、せっけんは黒色ですが泡は白い泡が出るようですよ。

黒大豆のお豆腐もありますね。
まだヘルシーブームなどが全くないころに、ウチにたまたまあった黒大豆のお豆腐。
灰色で、とっても奇妙だと思ったことを思い出します。
子供の私は「お地蔵さんのお豆腐」と言っていました。お地蔵さんみたいな色のお豆腐ということです。

今は、黒大豆のお豆腐は大好きですが、普通のお豆腐と比べるとちょっとお値段がしますので、普段はあまり食べる機会がありません。
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遺伝子組み換え大豆

まず遺伝子組み換えとは・・・
農作物の遺伝子に、除草剤の強い遺伝子を組み込んだり、殺虫毒素をもつ微生物の遺伝子を組み込んだりして、農作物の生産効率を上げる技術です。
そうすると、除草剤をかけても枯れませんし、害虫の被害にあうこともありません。
現在、大豆や菜種、トウモロコシなどがアメリカやカナダなどで栽培されています。
大量に日本に輸入され、ほとんどが「遺伝子組み換え」の表示がないまま、家庭の食卓に上がっているのが現状です。

遺伝子組み換え食品は、食品としての安全性は不明確で、免疫力を低下させるという実験結果も上がっており、アレルギーなどの不安もあります。

大豆の主な生産国は、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国で90パーセントを占めています。

2001年、これらの生産国での遺伝子組み換え大豆は、アメリカ70パーセント、ブラジル15パーセント、アルゼンチン9パーセントです。
ブラジルにいたっては、現在生産を禁止しているにも関わらず、影では生産されているようです。
遺伝子組み換え大豆は、安全性などの問題でも消費者には大きな問題であるでしょう。

たとえば、スーパーで買ってきた大豆や、トウモロコシに「遺伝子組み換え」の表示を見ることもありますが、私たち消費者はこの表示で判断せざるをえません。
表示に嘘があれば、嫌でも口にしてしまっていますし、自分が直接口にしていなくても、遺伝子組み換えの農作物を食べている牛や豚など、別のルートから口にしている場合も多くあるんではないでしょうか。
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大豆カロリー

大豆のカロリーはいったいどれぐらいでしょう?
乾燥大豆 100g当たり 415カロリー(kcal)
ゆでた大豆 100g当たり 19カロリー(kcal)

大豆はゆでると約2.2〜2.3倍になります。

上の数字だけではわかりづらいですが、大豆はよくダイエットにも使われるぐらいですから、低カロリーだといえるでしょう。
わかりやすく例をあげますと、ご飯100gで約168カロリーになります。

大豆が使われている食品はたくさんあります。
大豆クッキー、大豆パスタ、大豆パン、豆腐そうめん・・・などなどダイエットに使われているものもたくさんあります。
しかし、大豆の摂取のしすぎにも注意が必要です。
ダイエットに大豆メニューばかり取り入れてしまうと、女性ホルモンでおなじみの大豆イソフラボンの過剰摂取となってしまいます。
大豆イソフラボンの摂取のしすぎは、女性ホルモンのバランスを崩してします恐れがあります。
そして1日に摂取しても良いとされている量は、思っているよりもごく少量なのです。
しかし、現在ではイソフラボンが凝縮された豆乳なども存在しており、特に妊婦の方のイソフラボンの摂取のしすぎは注意です。

しかし、低カロリーの大豆は、やはりダイエットには魅力的な食品です。
豆腐や味噌にも大豆は使われていますが、食べすぎてはいけないと言った情報は聞いたことがありません。
日本人の食卓には味噌汁は欠かせないものですし、「大豆」から形を変えると、また違った栄養素になるのでしょうか。
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大豆ダイエット

ひとくちに「大豆ダイエット」と言ってもたくさんあります。
ネットなどで少し調べただけでも、豆乳ダイエット、大豆クッキーダイエット、酢大豆ダイエット、大豆プロテインダイエット、ココアダイエット(大豆イソフラボン)、味噌汁ダイエット、おからダイエットと、大豆を含んださまざまなダイエットがあります。

知人がこんな大豆ダイエットをしていました。
朝・昼・晩と大豆を1粒だけ食べていました。たった1粒だけです。
何日か続けた結果、倒れてしまいました。
1日で大豆3粒はかなり過酷なダイエットではないでしょうか。
白いご飯などを食べるのをやめておいて、煮豆だけを普通の量を食べていても、普通にダイエットできるんじゃないでしょうか?
しかし、「○○ダイエット」って、どんなダイエットでもそうですけど、同じものばっかり食べていると飽きてしまいますよね。

大豆ダイエットの場合ですと、毎日毎日メニューは違っても大豆ばっかりだと、1週間も続ければ他の食べ物が食べたくて食べたくて、逆にリバウンドしてしまいそうですね・・・
アタシは、まだ「○○ダイエット」はしたことがないです。
1回挑戦してみたら、意外とできるかもしれませんね。
しかしながら、主婦は普段の晩御飯の献立にも悩むのに、家族の献立と自分の献立が違うとなると、晩御飯を2種類考えないといけないのは、考えものですね。
大豆を使ったダイエットで、なかなか良さそうなものを見つけました。
「大豆ペプチド」を使用するのが効果的ではないでしょうか。大豆ペプチドは基礎代謝や食後のカロリーの消費を増やし、体脂肪の燃焼を促進させるという働きがあるようで、ダイエットに最適な素材のようです。
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大豆パスタ

世の中には「大豆パスタ」というものがあるらしいです。
パスタ好きの私にとっては、かなりかなり興味のある一品です。
いったいどうものなのでしょう?
少し調べてみましたところ味についてのコメントが気になったのであげてみます。
「栄養はあるかもしれないが、味はおいしくない」というコメントが多いようです。
パスタというよりソバの感覚に近いらしいです。
そうすると、パスタと言えば「トマト風味」を思い浮かべますが、それだとやはりおいしくないのでしょうか。
味付けにも悩んでしまいますね。

しかし、小麦アレルギーなどがあり、パスタが食べれない人にとっては、大豆パスタなどがあるとうれしいですね。

購入方法は、やはりネットショッピングが多いみたいです。
ネットショッピングは送料がかかるので、主婦の私からしたら少し考えものですが、スーパーに売っていないとなると、ネットでの購入しかないのでしょうね。

大豆パスタならぬ、黒大豆パスタに青大豆パスタというのも見つけました。
普通のパスタにも、緑色をしたものやピンク色のものがありますね。
大豆パスタのレシピなんかを見てみますと、トマト風味よりも和風の味付けが多かったです。
しかし、黒大豆のパスタは彩りがよろしくないようですが、普通のパスタでもイカスミパスタなんかは、見た目は黒色ですものね。
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大豆ハンバーグ

私が作る大豆ハンバーグは、正しくは、「大豆入りひじき」ハンバーグですが。
友達に教えてもらったレシピです。
普通の手順で作ったひじきですが、たくさん作りすぎて次の日にあまった場合に、この方法を活用します。
あまったひじきに、鶏ミンチを混ぜて焼くだけです。
普通のソースで食べてもおいしいですけど、照り焼きのソースが1番合うのではないかと思います。
ひじきはヘルシーなので、無理に多めに作って、いろんなメニューに転用するのもいいのではないかと思いますね。
大豆ひじきハンバーグですと、鶏ミンチもヘルシーですし、大豆もダイエットにはかなり活躍しているみたいですので、ダイエットメニューにも良いのではないでしょうか。

大豆ハンバーグの他の作り方を調べてみると、普通のハンバーグにすりつぶした大豆を入れ、さらにソースにも大豆を加えて作るというものがありました。
あらびきミンチに大豆を混ぜることによって、バランスのとれたタンパク質になるようです。
カロリーもダウンしますし繊維もしっかりとれますので、これもやはりダイエットメニューに良いのではないでしょうか。

他には、ミンチ肉を使わない大豆ハンバーグというのもあるようです。 大豆をすりつぶして、牛脂と混ぜて焼くだけ。ミンチを使用しないとなると、さらにヘルシーですね。
しかし、牛脂は少しカロリーが高めでは?とも思いますが、作り方の詳細はそこではわからなかったので、詳しい事はわかりません。

ソースにも大豆を使うというハンバーグが一番おいしそうです。
1度試してみたいですね。
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枝豆

枝豆というと、ビールのおつまみを思い浮かべますね。
あの塩味の・・・
スーパーでは、枝豆入りのちくわのような、かまぼこのような物も見たことがあります。
しかし、やはりそれらもおつまみに近いですね。
私は大根と一緒に煮ものにしましたが・・・

逆にビールの定番のおつまみといえば1番に思い浮かぶのが枝豆ですね。
枝豆は夏バテの解消にもとても効果の高い食品らしいです。
知らない人もたくさんいるようですが、枝豆とは大豆の未熟な豆らしいです。
私も知りませんでした。
枝豆は、豆と野菜の両方の栄養をもっているようです。
大豆は穀物として古い時代から栽培されていたようですが、枝豆は約300年前から栽培され始めたようです。

記録によると、中国で紀元前400年〜200年前に大豆が伝わり、海外から来た豆ということで「えびすまめ」といわれていたようです。

ここで枝豆の作り方を説明してみましょう・
おいしい作り方には2種類あるようです。
・沸騰させた湯に、豆を入れ茹でる。・ザルにあげて水を切り、塩を振りかける。
・生の枝豆をボウルに入れ、サヤごと塩もみし、その塩とともに沸騰した湯に入れて茹でることによって、色が鮮やかに仕上がるようです。

冷ます場合は、冷水でさらすのではなく、うちわなのであおいで冷ます方が味を損ねることがなく、おいしく出来上がるようです。

兵庫県の篠山では、黒豆の若いものを「黒枝豆」として、食べるようです。
普通の枝豆の鮮やかな緑色に比べて、茹でた直後からも黒味がかった、見た目は悪いようですが、味は格別だとか。
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